オフィスブランディングとは、はたらきやすい環境の実現と企業のブランディングを確立すること
オフィスブランディングとは、社員がはたらきやすい環境を整えつつ、オフィスを企業の価値を確立するための場所にリニューアルすることを指します。
注意したいのは、オフィスブランディングとは単なるレイアウトやインテリアのリニューアルではない点です。オフィスは、企業のストーリーや将来のビジョンを伝えるのに最適な場所の一つです。企業の経営戦略や「ブランドをどのように高めていきたいか」など、見据えている目標を具現化することで、企業ブランドの確立が可能になります。
オフィスブランディングが注目されている理由
近年、企業の競争環境はますます激化しており、成功を収めるためのあらたなアプローチが求められています。その中でも、オフィスブランディングが注目を浴びています。なぜオフィスブランディングは注目を集めているのか6つの理由をご紹介します。
出社する価値を高めるために、オフィスのあり方が再評価されている
ハイブリッドワークが一般化し、多くの企業で「テレワーク」と「オフィス出社」を組み合わせた働き方が定着しています。そのなかで、あえて出社する理由をどのように設計するかが企業にとって重要な課題となっています。
出社した際に働きやすさや快適さを感じられるオフィスは、社員のモチベーションや満足度の向上にもつながります。また、オフィスがあることで、対面でのコミュニケーションが生まれやすくなり、チーム内の連携や業務のスピードが高まるというメリットもあります。 こうした背景から、働き方に合わせてオフィスをリニューアルし、より魅力的な職場環境を整備しようとする企業が増えています。
関連記事|職場環境とは?整備するための改善方法と社員のストレス原因を解説
社員同士の交流やアイデアの発案が活発化する
オフィスブランディングを実施して、企業のストーリーや将来のビジョンがオフィスに反映されると、そのイメージは社員に共有されます。おのずと、目標を達成するためのアイデア発案や社員同士の交流が活発化します。
また、オフィスデザインの工夫によってもコミュニケーションは活発化します。例えば、各部署がワンフロアで顔を合わせられるようなオフィスづくりを実施すると、チームで会話しながら仕事ができ、アイデアが浮かびやすい環境を生み出すことができます。その結果、仕事の効率や生産性の向上に大きく寄与するでしょう。
企業理念を浸透させ一体感・連帯感を強化する
企業理念を浸透させ、社員の一体感や連帯感を強化する点もオフィスブランディングの効果です。例えば、企業理念やビジョンを表すシンボルやアート作品などを展示すれば、社員に企業理念を浸透させるのにも役立つでしょう。
社員全員が同じ方向を向いて業務に取り組むと、目標達成のための道筋を共有した状況になり、組織としてのパフォーマンスの向上が期待できます。業務効率や生産性の向上にもつながるでしょう。結果的に、チームとして支え合う文化が生まれ、雰囲気のよい労働環境を整えることができます。
社員定着率を向上させる
社員が企業の理念やビジョンに共感して、自社に対する信頼が高まれば、社員定着率の向上も期待できます。また、オフィスブランディングを推し進めて、企業が目指す方向性やビジョンが明確になることで、自社にマッチした経験や実績が豊富な人材を採用しやすくなります。オフィスブランディングは、社員定着率の向上や人材の確保にも大きく貢献します。
従業員エンゲージメントを向上させる
従業員エンゲージメントとは、社員が会社と仕事に熱意を持ち、自発的に貢献したいと思う意欲のことです。オフィスブランディングによって従業員エンゲージメントが高まると、自発的に仕事に取り組む社員が多くなる傾向があるといわれます。会社との信頼関係が強い社員は自社のビジョンに共鳴し、目的意識を持って行動することができるようになるからです。その結果、生産性と売上のアップが期待できます。
従業員エンゲージメントを高める方法はさまざまですが、その一つがオフィスデザインです。例えば、社員が動きやすいようにレイアウトを見直す、社員がリラックスできる休憩スペースを設置する、などによってオフィスではたらくモチベーションの維持につながるでしょう。
また、社員がはたらきやすい職場環境が整えば、社員のワークエンゲージメントの向上も期待できます。ワークエンゲージメントとは、社員がポジティブに仕事に向き合う気持ちを持つ状態のことです。ワークエンゲージメントが高い企業は、社員一人ひとりのパフォーマンスも向上し、結果として業務の効率アップや企業の成長などのメリットが考えられます。
関連記事|従業員エンゲージメント向上施策とは?7つの施策と測定指標を解説!
企業ブランドのイメージを向上させる
オフィスブランディングの強化は、企業ブランドのイメージの向上につながります。自社のビジョンやはたらき方などを、オフィスデザイン・販促イベント・企業SNSなどの広報活動を通して発信していると、企業のあり方そのものがメッセージの一つとなります。社外に一貫したメッセージを伝えることは、企業のブランド価値のイメージ向上につながります。企業ブランドのイメージアップに成功すれば、自社の売上や認知度の向上が期待できます。
オフィスブランディングにより期待できる3つの効果
オフィスブランディングには、大きく分けて「インナーブランディング」と「アウターブランディング」と「採用ブランディング」の3つがあります。それぞれのブランディング施策がもたらす効果について解説していきます。それぞれの特徴を理解した上で、オフィスブランディングの効果を最大限に引き出しましょう。
インナーブランディング
インナーブランディングとは、企業が社員に向けて行うブランディングです。自社の企業理念やビジョンを理解してもらい、社内に浸透させる活動を指します。主な施策例としては、社内報や社員向けサイトで企業理念や経営者からのメッセージを発信したり、企業の信条を示すクレドが書かれたカードを配布したりする手法があります。
インナーブランディングが成功すれば、以下のような効果をもたらします。
- 社員の企業への理解・共感が深まる
- 従業員エンゲージメントの向上
- 社員定着率の向上
- 組織のチームワークとパフォーマンスの向上
アウターブランディング
アウターブランディングとは、企業内からお客さまや一般消費者、株主など社外の方たちに向けて行うブランディング施策のことです。企業としての考え方や他社との違いなどを掲げつつ、商品・サービスのコンセプトを発信し、よいイメージを定着させて自社のファンを増やしていく取り組みを指します。
主な施策例としては、テレビCM、雑誌、Web広告などの広告、ホームページでの訴求、SNSでの発信などがあります。これらは一般的なマーケティング施策でも行われますが、アウターブランディングでは企業理念やメッセージのアピールを目的にブランド浸透を図るため、マーケティング施策とは展開する内容が少し異なります。また、ブランドのオリジナルロゴやパッケージデザイン、キャッチコピーの作成などもアウターブランディングに含まれます。
アウターブランディングの効果として、主に以下のようなことが挙げられます。
- 企業やブランドの認知度の向上
- 競合他社との差別化が図れる
- 自社のファンを獲得し、売上の向上とリピーターの確保につながる
採用ブランディング
採用ブランディングとは、採用活動において企業理念やビジョン、魅力を発信して、自社をブランド化することです。「この企業に共感できる」「この企業ではたらきたい」と考える自社のファンを増やすことを目的に活動します。
採用ブランディングを展開する主な場面としては、会社説明会、ホームページ、SNS、インターンシップなどが挙げられます。これら複数の接点で一貫した情報を発信することで、学生・求職者からの信頼や共感につながるでしょう。
採用ブランディングの効果として、主に以下のようなことが挙げられます。
- 企業の認知度の向上
- 自社に適した人材からの応募が集まりやすくなる
- 採用後の定着率とエンゲージメントを高められる
つまり、インナーブランディングは社員が、アウターブランディングはお客さまや一般消費者、株主が、採用ブランディングは学生・求職者が主なターゲットです。
オフィスのブランディングを成功させるポイント
オフィスブランディングを成功させるにはポイントがあります。魅力的で一貫性のあるオフィス環境を構築し、企業のブランドを強化するために、しっかりポイントを抑えて、具体的な方法や実践的なアプローチを探っていきましょう。
長期的目線で考える
オフィスブランディングに着手しても、すぐに効果が表れる訳ではありません。長期的な視野で計画的に取り組む必要があります。社員に企業理念や価値観を浸透させるインナーブランディングも、社外に向けてブランドイメージを浸透させるアウターブランディングも、効果が出るまでに評価と改善を繰り返す必要があり、ある程度の時間がかかります。したがって、一過性の施策ではなく、長期的な目線で計画的にオフィスブランディングを進めていきましょう。
オフィスデザインを工夫する
オフィスデザインの工夫も、オフィスブランディングを成功させるポイントです。オフィスデザインを工夫することで、お客さまや一般消費者、求職者などに企業のストーリーやビジョンなどのイメージを伝えやすいためです。
特に、エントランスは来訪者との接点をつくりやすい場所です。企業のロゴやコーポレートカラーなどを取り入れるとブランドイメージが前面に押し出され、ブランディング効果が期待できます。また、エントランス以外にも、執務スペースのデザインや、企業イメージに合う街にオフィスを移転するなどの工夫で自社のコンセプトを伝えることも可能です。
客観的に評価する
オフィスのブランディングを成功させるためには、施策を客観的に評価する点も重要です。オフィスブランディングの施策を実施する際はさまざまなコストがかかるため、すべての施策を継続させる訳にはいきません。
施策を客観的に評価する手段としては、オフィス内でのヒアリングやアンケート調査などがあります。また、場合によっては社外の専門家から客観的な意見を取り入れる必要も出てきます。外部の意見を取り入れることで、これまでになかった発想が生まれることがあります。それぞれの施策に合った方法で評価し、ブランドイメージの到達率を把握しましょう。
オフィスデザインをつくる際の流れ
オフィスデザインを始める際には、何から始めればよいのか、どのような流れで進めれば効果的なのか迷うこともあると考えられます。オフィスのブランディングを成功させるための流れを確認しましょう。以下の手順で進めていきます。
1.現状の企業イメージを分析する
オフィスブランディングを始めるにあたり、最初に取り掛かるのは現状の企業イメージの分析です。お客さまや一般消費者に対して自社や商品・サービスのコンセプトを発信するには、自社や商品・サービスについて深く理解する必要があります。そのためには、お客さまや一般消費者、株主など社外の方たちを対象に自社へ抱いているイメージをリサーチしてください。
リサーチの手段としては、社外へのアンケート調査などが挙げられます。必要に応じ、調査会社に依頼することも効果的でしょう。これらのリサーチで得た情報をもとに、自社の認知度や社会的評価などを客観的に把握することが大事です。
2.企業ブランドのコンセプトを設定する
オフィスデザインを成功に導くための鍵となるのは、コンセプトです。オフィスデザインにおけるコンセプトとは、企業の理念や姿勢をデザインで表現すること。確固としたコンセプトを設定することで、唯一無二の魅力的なオフィスをつくることができます。
今や、オフィスは単なるワークスペースではなく、企業のストーリーや将来のビジョンを伝えるような、企業ブランディングにつながる場所となりました。オフィスをあるべき姿にすることによって、来訪した人へ企業理念をアピールできます。
また、コンセプトに基づいてオフィスをデザインすると、自社の将来のビジョンや方向性を社員と共有でき、社内の一体感・連帯感が強化され、チームワークが向上します。加えて、コンセプトを明確にすることで、企業の業種やはたらき方に合ったオフィスをデザインすることも可能です。オフィスが居心地のよい空間になれば、社員のモチベーションも向上し、結果として企業の成長などにつながります。
3.メインカラーを決定する
企業ブランドのコンセプトと併せて、メインカラーも決定します。自社の企業理念やイメージに合わせたメインカラーを決定しましょう。
カラーが視覚に与える影響は大きく、コンセプトやブランドのロゴと同様に企業の理念やビジョンを見える化し、対外的に強く印象づけることができます。例えば、赤色は活発なイメージを、青色は冷静で知的なイメージを、緑色は安らぎのイメージを、白色は清潔で平和なイメージを、黒色は強さのイメージを与えます。
また、企業の理念や姿勢を具現化したコーポレートカラーをオフィスに取り入れることで、メッセージ性はさらに高まります。エントランスなど来訪者の目に触れやすい場所に配色すると、オフィスブランディングにつながります。
4.オフィス内の各場所のデザインを考える
オフィスデザインでコーポレートカラーを多用したり、ブランドのロゴを取り入れたりするだけではオフィスブランディングにはつながりません。ここでは、オフィスブランディング目線でエリアごとにデザインの押さえておくべきポイントを解説します。
オフィスのロケーション
オフィスの場所をどこにするか決めるのも、広い意味ではオフィスデザインの一つです。自社のイメージに合う街や立地を選ぶことも重要です。企業が位置している場所によって想起されるブランドイメージも変わってくるため、オフィスのロケーション選びは慎重に行いましょう。
また、若い人が集まる最先端の街、ビジネスパーソンの多いオフィス街など、そこが自社の文化やイメージに合う場所であれば、企業文化が明確になり、社員の意識も変わります。オフィス移転は時間がかかってしまうため、外部の専門業者に依頼することも検討してください。搬入作業の代行などはもちろん、オフィスのロケーション選びに関してもサポートしてもらえます。
エントランス
来訪者が必ず通る場所であるエントランスは、「企業の顔」とも言えるエリアで、自社の文化やビジョンを伝えるのに最適な場所です。そのため、エントランスを工夫することはオフィスブランディングの成功につながります。
例えば、弁護士など士業の企業であれば信頼感が伝わる重厚なデザインにしたり、ファッションを扱う企業であれば洗練されたクールなデザインにしたり、自社のイメージを前面に押し出すことで企業文化を伝えることができます。
執務スペース
社員が仕事中のほとんどの時間を過ごすエリアである執務スペースのデスクのレイアウトパターンにはさまざまな種類があり、業務内容に合わせて選ぶことが大切です。以下に、基本的なレイアウト4種類をご紹介します。
(1)対向式レイアウト
社員同士が向かい合わせに座るもっともスタンダードなレイアウトで、さまざまな企業に採用されているのが「対向式」です。部署内で常にお互いの状況を確認し、コミュニケーションを取りながら業務を進められるというメリットがあります。
さまざまな職種に対応しており、汎用性が高いのも魅力です。また、集中してデスクを設置することから最小限のスペースで配置が可能で、オフィス空間を効率的に使用できます。
留意点としては、社員が向かい合わせになっているので一人ひとりの集中力を削ぎかねないという点と、プライバシーの確保が困難、他部署とのコミュニケーションが取りづらいという点が挙げられます。
(2)背面式レイアウト
背中合わせでデスクを配置するレイアウトです。社員同士は背中合わせで、視線を前に向けると壁やパーテーションがあり、個室感覚で作業できるため、集中力の向上が期待されます。高い集中力が求められるITエンジニアやデザイナー、設計士、研究員などに適しています。
一見、コミュニケーションが取りづらそうに見えますが、振り返ると顔合わせができるため、コミュニケーションが必要なグループ作業にも向いています。座席の背後に大きめのテーブルを置き、チームのミーティングスペースをつくるのもおすすめです。集中とコミュニケーションが両立できる理想的なレイアウトです。
留意点としては、スペースを大きく消費すること、チームリーダーが個々の進捗状況を把握しにくいこと、他部署とのコミュニケーションが取りづらいという点が挙げられます。
(3)並列式レイアウト
すべてのデスクが一方向を向いており、学校や塾の教室に近いレイアウトです。全員が一方向を向いているので、部署内でコミュニケーションは取りづらいですが、逆にいえばプライバシーを確保しやすいという側面もあります。
個人で集中しやすく、業務フローに沿って効率的に作業できるのが特徴のため、銀行の窓口やテレフォンオペレーターなどの職種で採用されています。
並列型のレイアウトの前やうしろに部署のリーダーの席を設けると、全員の様子が把握しやすく、指示が出しやすいというメリットも生まれます。同時に、社員一人ひとりにとっては監視されているようでストレスを感じやすくなるという留意点もあります。
(4)ブース式レイアウト
パーテーションやパネルなど仕切りを活用してそれぞれのデスクを囲い、小部屋のようなブース型の個人空間をつくる、もっとも個人作業に特化させたレイアウトです。仕切りがあるため、他人の視線だけでなく他の人の会話や作業音もある程度遮断でき、一人で仕事に没頭できます。プログラマーやデザイナーなど高い集中力を必要とする職種に適しており、作業の効率もアップします。
その半面、他のチームメンバーとのコミュニケーションは取りづらく、チームリーダーが個々を管理しにくい点が留意点といえます。加えて、それぞれのデスクを仕切りで囲うためのコストがかかり、他のレイアウト形式と比べてある程度のスペースも必要になってきます。
オフィス移転を成功させるために総務BPOを活用した企業の成功事例(野村不動産様)
オフィスブランディングを成功させるためには、空間デザインだけでなく、移転前後の運用体制をどう構築するかも重要なポイントです。とくに総務部門は、タスク整理・スケジュール管理・関係者調整など膨大な業務が発生しやすく、通常業務との両立で負荷が集中しがちです。
野村不動産様は、本社移転を機に総務業務の見直しを行い、パーソルビジネスプロセスデザインの受付コンシェルジュやフロアラウンドといった総務BPOサービスを導入されました。
移転前には、「グループ会社8社・約3,000名が一拠点に集結する環境で、来客や社内問い合わせに十分対応できるのか」という課題がありました。そこで当社は、受付・庶務業務の基本価値と付加価値を再定義するところから支援を開始。動線から業務設計までを見直すことで、来客対応の品質向上と社員がコア業務へ集中できる環境づくりを実現しました。
導入後は、受付でのクレームもほとんど発生しない安定した運営を継続。さらにフロアラウンドの活用によって、社員が担っていた庶務作業が大幅に削減され、「自分たちでは手が回らなかった業務を任せられるようになった」といった声も寄せられています。
このように、オフィスのデザインやレイアウトだけでなく、運用体制の最適化まで含めて整えることが、ブランド価値の高いオフィスづくりにつながる好例と言えます。
BPO活用事例:野村不動産さま
新本社で挑む「おもてなしの創造」ーー委託・受託の枠を超え、チームで実現した“人間力”の価値
総務業務の効率化とオフィスブランディングを両立するなら、パーソルビジネスプロセスデザインへご相談を
オフィスブランディングを推進する総務部門は、日々の庶務対応や問い合わせ対応、備品管理など多岐にわたる業務を抱えており、ブランディング施策に必要な時間やリソースを確保しづらい状況になりがちです。こうした中で、成果に直結しづらいノンコア業務をBPOとして外部に委託し、総務が本来注力すべき企画・改善といったコア業務に集中できる体制づくりがますます重要になっています。
パーソルビジネスプロセスデザインでは、受付対応・問い合わせ窓口・フロアラウンドなど総務業務全般をワンストップで支援する総務BPOサービスを提供しています。豊富な運用実績をもとに、貴社のオフィス運営とブランディング施策を強力にサポートします。
パーソルビジネスプロセスデザインの総務BPOサービスは、総務・庶務業務の効率化からオフィスブランディングの支援まで、実践的なノウハウを詰め込んだ資料をご用意しています。詳細は以下のページでご確認いただけます。
総務BPOサービスのご紹介
総務・庶務業務のBPOサービスを、対応業務や導入ステップ、事例とあわせて分かりやすくまとめた資料です。リソース不足や業務の可視化、従業員エンゲージメント向上、「戦略総務」への転換に向けて、 まずは情報収集したい方にご活用いただけます。
BPO活用事例:シェアード会社/B社(化学関連グループ)
シェアード×BPOで『拠点を超えた相互フォロー』と改善サイクルを実現!